京都市下京区の鍼灸(はりきゅう)院。肩こり、腰痛、冷え、慢性疲労など。土曜・日曜も受付。

診療方針

診療方針

健康と病

健康回復、維持増進の為には、日々の積重ねが大切です。治療は、あくまでも手助けであり、最も重要な事は、毎日の生活の中での地道な取組みです。その思いから、単に治療だけでなく、現状と日常での心掛けについて、出来る限り分かり易くご説明し、活用して頂けるよう努めて参ります。

一定のリズムの中で常に変化しながらも、極端に偏らない状態を保つ事が大切です。精神的・肉体的に一方向へ過度に偏るのは、健康な状態とは言えません。一時的なものならまだ良いでしょうが、持続的な偏った状態は、確実に心身のバランスを崩していきます。

しかし、病気による症状も、生きていればこそ出てくるものであって、心身の変化の反映です。完全に取り去ろうと考えると、どこかで無理が出てきます。ご本人が適応できる範囲の変化の幅・リズムに整えていく事が大切だと考えております。

変化は貴方の中から

今、何らかの気がかりを感じておれば、仮にまだはっきりとした身体症状がなくても、今後、バランスを崩す種となります。そのまま、そっとしておくのも一つの対応だと思います。変化を起こすというのは、良くも悪くもエネルギーのいる事ですから。

しかし、現状からの脱却を望むならば、自ら変わろうとする意思が必要です。それは、あなたの中に変化を起こし、次のステージへ導びくでしょう。もし最初に望んだものと違う結果に出会ったとしても、自らと向き合い、決断し、進んだ道の先にあるのは、きっとあなたが納得するものでしょう。

時には疲れてしまう事があるかもしれません。そんな時は、じっと静かに回復を待つ事も良いでしょうし、全く別の視点から取組んでみるのも良いでしょう。その中の一つの選択肢として東洋医学、鍼灸治療を活用して頂けると幸いです。その時の為に、当院では日々研鑽を重ねます。

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