京都市下京区の鍼灸(はりきゅう)院。肩こり、腰痛、冷え、慢性疲労など。土曜・日曜も受付。

診療の流れ

診療の流れ

当院で行われている診療の過程を、標準的な例でご説明致します。細かい対応は、治療時の身体状況に合わせて、適宜変更を致します。予めご了承下さい。

問診・診察

まず愁訴に関しての現状・経過、その他、関連があると思われる事柄に関しお話を伺います。その後、身体の状態を診察していきます。愁訴のある部位だけでなく、脈、舌、お腹・背中・手足などの重要なツボの変化も確認していきます。

治 療

仰向けでの治療

主に膝から先・肘から先へ、小さな鍼でツボを刺激します。小灸や温灸(竹製の筒を使った痕のつかないお灸)を使用する事もあります。身体の変化を確認ながら、状態に応じて適宜使用するツボを選び調整します。

うつ伏せでの治療

診察から得られた情報を基にツボを選びます。10分程、鍼を置く場合や、反応を確認をしながら一箇所ずつ刺激していく場合、また、両者を併用する場合などがあります。状態により、温灸や小灸も使用します。

確認

もう一度、仰向けで身体の状態を確認します。その他、状況に応じて、お灸や金属粒、置き鍼の追加や、ご家庭で取り組んで頂きたい事のご説明などを致します。

以上が、診療のおおよその内容です。
ご質問等は、診療の間いつでも遠慮なくお尋ね下さい。

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